東大記憶法

2013.9.12|勉強法 教材・セミナー

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東大記憶法

ぼくは「記憶術」について詳しいです。

詳しいのですが、というか、
詳しいからこそ、

ぼくが使っているのは、
(実践レベルでは)
いわゆる「記憶術」とは
かなり違います。

このあたりを伝えたくて、

大量記憶DVD

という教材も出しましたし、

東大記憶法

という教材も出しました。

東大家庭教師が教える 頭が良くなる記憶法
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Amazon.co.jp

という本も出しています。

この機会にアマゾンレビューを見ると、
案の定、

「記憶の教材を売るための宣伝本でした、残念」

みたいなことが書いてありましたが、
その人は、ぼくの経歴をわざわざフォトリーディングで読んだそうで、
まあ、世の中いろいろな人がいますね。

それはともかく、

大量記憶DVD

では、記憶術について触れていません。

東大記憶法

では、記憶術について、
バンバン出てきます。

バンバン出てきますが、
記憶術について、

「一般に知られている、(記憶術の)さまざまな技術」

のほとんどは出ていません。

ですから、中途半端なマニアが見れば、
ぼくを「(記憶術のことを)知らない」と誤解するでしょう。

ですけれども、ぼくは、いろいろと知った上で、

「ここをやれば十分」

というラインを設定し、

そして、

その範囲においては、
ぼくオリジナルの(ぼく自身が考えついた)技術を
いくつも注ぎ込んで、

試験で使える実践レベルまで仕上げたのです。


ぼくは別に隠しているわけじゃなくて、

東大記憶法

に出てくる記憶術の技術を学べば、記憶術の

「技術」

としては、もう十分だという判断なのです。

かなり応用が効くように構成してありますし、
記憶術の些末な技術を覚えることは、
より大きな目的から見れば、
ほとんどの人にとって

(つまり、「記憶術」そのものに大きな興味がある人を
除いて)

かえって余計なことになるからです。


なのですが、

ぼくの東大記憶法は、
記憶術の教材と誤解している人が
たくさんいます。

でも、違います。

記憶力を高めるための教材です。

記憶力を高める手段として、

記憶術

も扱っているに過ぎないのです。

教材中でも、これをかなり強調しているのですが、
そもそも、この種のことに興味を持つ人は、

「記憶術に興味を持つ人」

が多く、

どうしても、誤解されやすいのでした。

そこで、ダメ押しのために、

「全体像」

という補足のビデオも作りましたが、
それでも、誤解されることがあります。


この教材では、「記憶術」の練習を通じて、
「記憶力」も高まるようにカリキュラムが作られています。

この教材に基づいて練習すれば、
「記憶術」を意識的に使わない場合の
「記憶力」も上がるのです。



「記憶」というのも、一種のアートです。

技術を学んでも、うまいヘタが残ります。

ですけれども、

たとえば、ピアノ教室に数年通えば、
一流のピアニストには、なれないにせよ、
一般人をはるかに超えた演奏能力を身につけることは
できますよね。

記憶力の練習も、似たようなものです。

詳しくは、こちらを見てください。
記憶力90日向上プロジェクト

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